クリスマスケーキあれこれ:クリスマスといえばパーティー!クリスマスパーティーをさらに楽しくする情報をご紹介します。
クリスマスケーキというと、生クリームとイチゴを使ったデコレーションケーキを思い浮かべる人も多いのでは?でも、クリスマスケーキといっても様々なものがあります。たまには、クリスマスケーキの趣向を変えてみてはいかが?
自分で作る方も、ケーキ屋さんで買う方にもオススメなお店をピックアップしました。
カリスマパティシエのスイーツが、お家にいながら今すぐ買えます!ケーキや和菓子など、こだわりスイーツのお取り寄せ通販サイト。
おいしそうなケーキをたくさん販売していますが、こちらで一押しなのはチーズケーキ!こちらのチーズケーキは幻のチーズケーキと呼ばれており、なんと販売から僅か3ヶ月で15万本を完売しています。食べても食べても飽きることのないこちらと共にクリスマスの長い夜を過ごしましょう!
何度も雑誌やテレビで紹介された、東京の人気店の生ケーキをお届けしてくれるケーキのセレクトショップ。スタッフの方が、本当においしいと思ったケーキだけを紹介していますので、味には絶対の自信あり!また繊細なデコレーションや手書きでのメッセージプレートなど実店舗と同じようなサービスを受けることができるのも大きなポイント。
クリスマスケーキというとデコレーションケーキを思い浮かべますが、一概にクリスマスケーキといっても、世界各国でかなり違っています。そこで、次のような各国のクリスマスケーキを用意して、ワールドワイドな雰囲気を味わってみるのはいかがでしょうか。 ? ちなみに日本では、1910年(明治43年)に不二家が販売したのがクリスマスケーキの始まりだとか。当時のクリスマスケーキは、プラムケーキをフォンダン(砂糖衣)で飾ったシンプルなものだったそうです。

フランス語では、「ブッシュ=丸太」「ノエル=クリスマス」を意味します。「クリスマスの薪」の名前とおり、ロールケーキの表面に樹皮のような模様を加え、枝をイメージさせる棒状のチョコレートや、雪をイメージさせる粉砂糖で飾りつけます。

バターが練りこまれた、細長いパンのようなクリスマスのスイーツです。ブランデーなどに浸しておいたドライフルーツを練りこんで焼き上げます。表面は粉砂糖を振りかけるのですが、これにはイエスを産着で包んでいるという意味があるそうです。ケーキというよりはパンに近いようです。

イギリスの伝統的な、ドライフルーツやクルミなどが入ったどっしりとした蒸しケーキ。プディング(=プリン)という名前のイメージとは異なり、蒸しパンのようなクリスマスケーキです。カスタードやホイップクリームをかけたりして食べます。完成したものはしばらく熟成させるのですが、その期間が長いほど美味しくなるとか。

イタリアの伝統的なスイーツで、ケーキというよりはドーム型の菓子パンといったほうがピッタリ。レーズン、プラム、オレンジピールといったドライフルーツが入っています。賞味期限は数ヶ月もつというから驚きです。ちなみに、ドライフルーツが入ってないものは、「パンドーロ(黄金のパン)」という別のスイーツになるそうです。